SUZUYO WHITELANDS LOGISTICS, INC.

国際物流と国内コールドチェーン 他社にはない強みで進化を遂げる!SUZUYO WHITELANDS LOGISTICS, INC.

  【フィリピンでの歴史】 1995年駐在員事務所をフィリピンに開設。長らく現地パートナー企業のサポート業務を行ってきたが、フィリピンの将来性を視野に入れ、取引拡大を狙い2015年に現地法人設立を行った。 2017年4月には日系企業として初めてコールドチェーンの国内物流を本格展開した。 2018年9月に同社Vice Presidentに就任した沼口氏は、10年前にフィリピンで勤務経験があったそうだ。着任当初、当時から大きく成長しているフィリピンマーケット
UCC UESHIMA COFFEE PHILIPPINES, INC.

レギュラーコーヒーの市場開拓 挑戦を続けるUCC UESHIMA COFFEE PHILIPPINES, INC.

  【フィリピンでの歴史】 2000年から現地のパートナーと共にコーヒーショップを展開、店舗数は日本に次ぐ37店舗まで拡大している。2014年には合弁会社を設立(出資比率 UCC65%)、焙煎工場・販売会社を立ち上げた。さらに今年はコーヒーマシーンの代理店を買収、オフィス用にコーヒーマシーンを貸し出すパッケージなどにも着手。11月には海外初となるコーヒーアカデミーを現地のパートナーと共に開校した。   【事業内容】 フィリピンのコーヒー消
Ryoaki Group of Companies

”フィリピンの奇跡”はダイナミックな戦略と圧倒的スピード・実行力により成し遂げた Ryoaki Group of Companies

  【フィリピンでの歴史】 圧倒的スピードで急成長を遂げ、フィリピンの奇跡と言われるRYOAKI GROUP代表の濱田氏に話を伺った。 2011年タクシー5台から事業スタートした同社。現在は1,200名を超える正社員ドライバー、車の所有台数は800台以上となり、トップクラスのタクシー会社となった。 それに加えレンタカー事業、ガソリンスタンド事業と多角化し、レストラン事業に関してはメインブランドである「大阪たこ焼き」を1年半でフィリピン国内外に約40店舗展
KYOEI DIETECH PHILIPPINES , INC.

最新設備、マーケティングなど新しい挑戦の根幹に技術者魂がある KYOEI DIETECH PHILIPPINES , INC.

  【フィリピンでの歴史】 1967年に先代が電子回路基盤のプレス加工から事業を開始した同社。未来を見据え業績好調ななかで参入障壁が高い金型分野に移行してきた。また、独自に自動パンチングシステム(プレス機器)を開発するなど、当時から探究心を持った他社とは一線を画す企スタンスだったことも同社が大きく成長してきた要因だ。 80年代以降は日本国内の製造業の縮小を見込み中国、アメリカ、韓国、メキシコ、ベトナムに進出を果たすなど挑戦し続ける社風がある。 そして、2
YOYO Holdings Pte. Ltd.

テクノロジーが世界を変える!最高品質なデジタルマーケティングを提供 YOYO Holdings Pte. Ltd.

  【フィリピンでの歴史】 2012年シンガポールを本社とし、2013年にフィリピン法人を設立。2017年にはインドネシアでも法人を開設した。 当地では設立当初「PopSlide」というモバイルアプリを開発した。これは携帯のロック画面に広告が掲載され、閲覧するとポイントが溜まり、モバイル通信料金に換金できるといった画期的なアプリだ(現在仕様は一部変更)。新経済サミット2015など多数の受賞実績を持つ。   【事業内容】 現在同社では
JCB_logo

柔軟な企画力で他社と差別化!存在感が高まる日本初のカードブランド、JCB

【フィリピンでの歴史】 言わずと知れた日本発のクレジットカードブランドの同社だが、ここ10年でのフィリピンでの存在感は非常に高まっている。小切手、現金主義が根強い当地において富裕層のカード取得率はもちろん、中流層の取得率が高まってきており、JCBカードの売上・カード枚数はここ2年で1.5倍となっている。 貧富の差に関わらず誰もが金融サービスにアクセスできることを意味するフィナンシャルインクルージョンを政府が推し進めていることも追い風になっている。   【
Shoei High-Tech Philippines, Inc.

デザインでビジュアル化支援を行い、セキュリティサービスで社会を守る!Shoei High-Tech Philippines, Inc.

【フィリイピンでの歴史】 1907年創業で111年の歴史を持つ同社。創業当初は精密印刷技術が評価され、有価証券印刷などを事業の柱としていた。その後、磁気テープ付きの金融機関通帳、カード媒体と展開し、近年では相互認証可能なセキュリティレベルが高いICカードの製造を行っている。国際クレジットカード3社の認定製造企業にもなっており、工場内のセキュリティは万全だ。 海外案件では香港ではMRTの電子切符を製造し、社会性の高いセキュリティが求められる分野で力を発揮してきた。そして、その技
T & S Interview

NCレーザー加工、曲げ、溶接、塗装、金属板金可能のことならT&Sへ

【フィリピンでの歴史】 板金業として埼玉県草加市で創業した同社。日本国内でもレーザー板金業としては指折の企業として成長してきた。2004年1月、CADセンターとしてマカティに法人設立し最大50名近いオペレーターがプログラミングを行っていた。2005年には現在のFPIPに工場を新設し製造拠点としての機能強化を図ってきたのだ。特定業種に偏らない幅広い対応力により独自の販路開拓をおこない事業成長してきた。   【事業内容】 同社を現場で率いるのはフィリピン駐在
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2019年2月 マニラー羽田便 就航!可能性に挑戦し続けるJALマニラ支店

羽田発着便の就航経緯  2019年2月より羽田発着便就航の吉報が飛び込んできたばかりの日本航空株式会社 マニラ支店の餅原支店長に話を伺った。これまで同社はマニラ-東京間は1日2便の就航であったが、その全てが成田発着であった。日本国内線への乗り継ぎ需要や都心部への利便性など、ユーザーからの多くの要望を受け3年をかけた計画のうえ、この度の羽田発着就航に至った。同社は今回の増便により昼、夜、深夜の時間帯をカバーすることになりユーザーへ多様な選択肢を提供することができるようになった。
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CANONブランドの総合力をフィリピン全土に広めていく

フィリピンでの歴史  同社はフィリピン法人設立20周年を迎えた。順調な事業成長を成し遂げているなか、今後の市場成長性を考慮し更なるテコ入れを行っていく計画だ。特に若い購買層の消費欲求は目を見張るものがあり、高付加価値製品であっても対象製品になりうると期待している。更なる事業強化を担い昨年同社代表に就任された尾澤氏に話を聞いた。 事業内容  事業の柱を4つに分類している。一つ目はコンシューマー向け製品の代表格であるデジタルカメラである。近年は徐々にミラーレスカメラの需要が