167_RAM_HOMES(DMCI)

高い知名度と施工力、ホスピタリティ あふれるJapan Deskの対応力が自慢。DMCI Homes Corporate Center

  【事業内容】 DMCI Holdingsは1954年に建設会社として創業した歴史があり、現在は建設・鉱業・電力・水道供給・道路等、幅広くインフラ事業を手掛け、フィリピンの経済発展の土台を築いてきた最大手の建設企業である。今回取材をした同社はDMCI Holdings傘下の不動産開発会社であり、1999年に本体から住宅部門がスピンオフして誕生した。   【強み】 同社が手がけるコンドミニアムは統一したテーマがあり、都会にありながらリゾー
マカティ市からも表彰される丁寧かつスピードある人材紹介サービス。REERACOEN PHILIPPINES INC.

マカティ市からも表彰される丁寧かつスピードある人材紹介サービス。REERACOEN PHILIPPINES INC.

  【フィリピンでの歴史】 今期6期目を迎えた同社は、他社に先駆けてフィリピンに進出した日系人材紹介会社だ。日本の親会社である株式会社ネオキャリアは、一般人材紹介業はもとより、介護、医療、保育など状況の深刻化が叫ばれる領域にも「ヒト」と「テクノロジー」により課題解決を行っている企業だ。フィリピンは今後のマーケット成長が期待されていることもあり、他社に先駆けて先行投資的に進出した経緯がある。日本人従業員が多く在籍しており、日系企業の責任者にも安心してサービス提供をおこなうこと
日本式サービスをフィリピンで 新たな日本人マネージャーが着任。Jipang Group of Companies ( Net World Hotel Group)

日本式サービスをフィリピンで 新たな日本人マネージャーが着任。Jipang Group of Companies ( Net World Hotel Group)

【フィリピンでの歴史】 1993年、現会長の松田氏がフィリピンにて創業したことが同社の事業の始まりだ。 「ワールドクラスの日本のサービスをお客様に」という思いから様々な事業へ展開していったNetworld Hotelは、今年7月で18周年を迎えた。また、大きな浴場と充実したマッサージサービスが人気のSM Kenko Spaは21周年。NAIAで人気が絶えることがない日本式カプセルホテルのThe Wingは4周年を迎えることになった。   【事業内容】
建屋内・外の配管清掃を高速空気流のサンドストームでクリーンアップ!BIKEN CONSTRUCTION DEVELOPMENT PHILS. CORP

建屋内・外の配管清掃を高速空気流のサンドストームでクリーンアップ!BIKEN CONSTRUCTION DEVELOPMENT PHILS. CORP

【フィリピンでの歴史】 日本国内ではファシリティマネジメント会社として確固たる地位を築いてきた、株式会社ビケンテクノのフィリピン法人。 同社はファシリティマネジメント・プロパティマネジメントの企画立案、エアコンメンテナンスなど設備の施工、メンテナンス事業を長年の経験と実績に基づいてサービス提供してきた。   【事業内容】 上記事業のほか、フィリピンで 近年需要が高まっているサービ スが、排水菅などパイプのメンテ ナンスだ。 特に工業
SUZUYO WHITELANDS LOGISTICS, INC.

国際物流と国内コールドチェーン 他社にはない強みで進化を遂げる!SUZUYO WHITELANDS LOGISTICS, INC.

  【フィリピンでの歴史】 1995年駐在員事務所をフィリピンに開設。長らく現地パートナー企業のサポート業務を行ってきたが、フィリピンの将来性を視野に入れ、取引拡大を狙い2015年に現地法人設立を行った。 2017年4月には日系企業として初めてコールドチェーンの国内物流を本格展開した。 2018年9月に同社Vice Presidentに就任した沼口氏は、10年前にフィリピンで勤務経験があったそうだ。着任当初、当時から大きく成長しているフィリピンマーケット
UCC UESHIMA COFFEE PHILIPPINES, INC.

レギュラーコーヒーの市場開拓 挑戦を続けるUCC UESHIMA COFFEE PHILIPPINES, INC.

  【フィリピンでの歴史】 2000年から現地のパートナーと共にコーヒーショップを展開、店舗数は日本に次ぐ37店舗まで拡大している。2014年には合弁会社を設立(出資比率 UCC65%)、焙煎工場・販売会社を立ち上げた。さらに今年はコーヒーマシーンの代理店を買収、オフィス用にコーヒーマシーンを貸し出すパッケージなどにも着手。11月には海外初となるコーヒーアカデミーを現地のパートナーと共に開校した。   【事業内容】 フィリピンのコーヒー消
Ryoaki Group of Companies

”フィリピンの奇跡”はダイナミックな戦略と圧倒的スピード・実行力により成し遂げた Ryoaki Group of Companies

  【フィリピンでの歴史】 圧倒的スピードで急成長を遂げ、フィリピンの奇跡と言われるRYOAKI GROUP代表の濱田氏に話を伺った。 2011年タクシー5台から事業スタートした同社。現在は1,200名を超える正社員ドライバー、車の所有台数は800台以上となり、トップクラスのタクシー会社となった。 それに加えレンタカー事業、ガソリンスタンド事業と多角化し、レストラン事業に関してはメインブランドである「大阪たこ焼き」を1年半でフィリピン国内外に約40店舗展
KYOEI DIETECH PHILIPPINES , INC.

最新設備、マーケティングなど新しい挑戦の根幹に技術者魂がある KYOEI DIETECH PHILIPPINES , INC.

  【フィリピンでの歴史】 1967年に先代が電子回路基盤のプレス加工から事業を開始した同社。未来を見据え業績好調ななかで参入障壁が高い金型分野に移行してきた。また、独自に自動パンチングシステム(プレス機器)を開発するなど、当時から探究心を持った他社とは一線を画す企スタンスだったことも同社が大きく成長してきた要因だ。 80年代以降は日本国内の製造業の縮小を見込み中国、アメリカ、韓国、メキシコ、ベトナムに進出を果たすなど挑戦し続ける社風がある。 そして、2
YOYO Holdings Pte. Ltd.

テクノロジーが世界を変える!最高品質なデジタルマーケティングを提供 YOYO Holdings Pte. Ltd.

  【フィリピンでの歴史】 2012年シンガポールを本社とし、2013年にフィリピン法人を設立。2017年にはインドネシアでも法人を開設した。 当地では設立当初「PopSlide」というモバイルアプリを開発した。これは携帯のロック画面に広告が掲載され、閲覧するとポイントが溜まり、モバイル通信料金に換金できるといった画期的なアプリだ(現在仕様は一部変更)。新経済サミット2015など多数の受賞実績を持つ。   【事業内容】 現在同社では
JCB_logo

柔軟な企画力で他社と差別化!存在感が高まる日本初のカードブランド、JCB

【フィリピンでの歴史】 言わずと知れた日本発のクレジットカードブランドの同社だが、ここ10年でのフィリピンでの存在感は非常に高まっている。小切手、現金主義が根強い当地において富裕層のカード取得率はもちろん、中流層の取得率が高まってきており、JCBカードの売上・カード枚数はここ2年で1.5倍となっている。 貧富の差に関わらず誰もが金融サービスにアクセスできることを意味するフィナンシャルインクルージョンを政府が推し進めていることも追い風になっている。   【