高い知名度と施工力、ホスピタリティ あふれるJapan Deskの対応力が自慢。DMCI Homes Corporate Center

167_RAM_HOMES(DMCI)

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【事業内容】

DMCI Holdingsは1954年に建設会社として創業した歴史があり、現在は建設・鉱業・電力・水道供給・道路等、幅広くインフラ事業を手掛け、フィリピンの経済発展の土台を築いてきた最大手の建設企業である。今回取材をした同社はDMCI Holdings傘下の不動産開発会社であり、1999年に本体から住宅部門がスピンオフして誕生した。

 

【強み】

同社が手がけるコンドミニアムは統一したテーマがあり、都会にありながらリゾートの雰囲気を感じることができるのが特徴だ。プールに接続されたオープンスペースのロビーやプールサイドのバー、バスケットコート、最上階の眺望抜群なジムなど、高い付加価値が自慢の物件ばかりだ。同社は多くの建設工程を自社で施工することができるため高級感ある物件でありながら購入しやすい価格で販売することができる点も人気の秘密だ。

また、物件オーナーの多くが重要視している物件の賃貸者探しに関しては、同社のブランド力と優れた立地により比較的容易に紹介することができる。更に、Japan Deskを設け日本人が常に対応することができるため、物件管理や賃貸付けのお悩みなどにも迅速に対応することができる点が他社にはない強みだ。

 

【中矢氏の経歴】

今年5月に入社した中矢氏は、日本では銀行、不動産業界を経験しており、資産運用や不動産管理の専門知識も豊富だ。管理している物件に関しては週1回はチェック、清掃をおこなっており、早くも物件オーナーの信頼を得ている。

また、賃貸付けを行う際に物件アピールの方法やインテリアのアドバイスなど、経験を活かした提案も魅力だ。日本人ならではのきめ細かいサービスとスピードを重視し、オーナーや借り主の不安を払拭していくことに専念している。

 

【今後の展望】

同社は今後セブの大型物件開発も計画しており、既存の事業からさらに拡大を行っていく。また、日本人クライアントを手厚くサポートするために強化された新しいJapan Deskの活躍からも目が離せない。不動産物件購入をご検討の際は是非一度同社に相談してみては。

 

【企業情報】

企業名  DMCI Homes Corporate Center
住所  DMCI Homes Corporate Center 1321 Apolinario St. Brgy. Bangkal Makati City. 1233, Philippines
電話番号/E-mail dmci.nakaya [at] gmail.com"}”> 0936-954-9885 / dmci.nakaya [at] gmail.com
役職  Japan Marketing Sales Consultant
名前  中矢健太朗
フィリピン進出日時  1954年
業種  不動産開発・建設・販売・賃貸仲介・物件管理