PLDT、ボヤージャー事業で4000万米ドル資金調達

通信最大手フィリピン長距離電話(PLDT)はこのほど、国際金融公社(IFC)、IFCエマージング・アジア基金と、傘下のデジタル部門ボヤージャー・イノベーションズ事業に向け、4000万米ドル(約20億ペソ)の融資契約を結んだ。

PLDTは先にも、中国のインターネット・サービス・プロバイダー、テンセント・ホールディングスと米投資会社KKRからボヤージャー事業向けに1億7500万米ドルの投資を引き出している。IFCからの資金を合わせると調達資金は計2億1500万米ドルに上る。

 


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