EDC、ボラカイの湿地保全に1000万ペソ投入

ENERGY Development Corp (EDC)はこのほど、ボラカイの湿地保全に1000万ペソを投じる計画だと明らかにした。CSR(企業の社会的責任)活動の一環として実施する。

EDCは2018年、天然資源・環境省とボラカイにある「湿地保全公園(BWCP)」の開発に関して覚書(MOU)を結んだ。EDCはMOUに基づき、BWCPの生物多様性の保護や森林破壊対策を講じていく見込み。

具体的には、湿地周辺に歩道やデッキ、インフォメーションセンター、そのほかの来訪者向けの設備などを整備していく。


post in フィリピンの経済/企業ニュース

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

Related News

食品大手RFM、18年の純利益は6%増の11億ペソ フィリピンの食品大手RFMはこのほど、同社の2018年の純利益が11億ペソとなり、前年の10億4000万ペソから6%増加したと発表した。 RFMのホセ・マ
グリーンエナジー、韓国Thebizlinkと提携 フィリピンのグリーンエナジー・ホールディングスはこのほど、韓国のThebizlinkと、国内での複数の事業で連携することで合意した。 両社は今回、リサール
シャオミ、新型スマホを比市場に投入 スマートフォン世界大手の中国・小米科技(シャオミ)はこのほど、フィリピンでスマートフォン(多機能携帯電話)「Redmi Go」を売り出した。販売価格は1台当たり
サイアム・セメント、18年は26%増収確保 タイのセメント大手サイアム・セメント・グループはこのほど、同社のフィリピン事業の売上高は2018年に185億4000万ペソになり、前年から26%拡大したと明らか