中国のCCECC、マカティ市での地下鉄開発に参画

中国のChina Civil Engineering Construction Corp (CCECC)は、マニラ首都圏マカティ市での地下鉄建設計画を後押しするため、Philippine Infradev Holdings(IRC)に3億5000万米ドルを投じる見通しだ。

IRCは1月29日付の声明で、総工費38億米ドルに上るマカティ市の地下鉄建設プロジェクトで、CCECCと連携することで覚書(MOU)を結んだと発表した。

契約では両社は2019年5月31日までに、デューデリジェンスを終える見込み。

MOUでは、IRC率いるコンソーシアムが10月に地下鉄建設を開始することをマカティ市政府が承認したことなどが記載されている。


post in フィリピンの経済/企業ニュース

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

Related News

ダブルドラゴン、ジョリビータワーを完成 不動産大手ダブルドラゴン・プロパティーはこのほど、マニラ首都圏パシッグ市オルティガス・センターに新設した「ジョリビータワー」の完成記念式典を開催した。 ジ
メガワールド、マニラ市にホテルを新設 不動産大手メガワールドはこのほど、マニラ市ビノンドに「ホテル・ラッキー・チャイナタウン」をオープンした。総工費は7億5000万ペソに上る。 ホテル・ラッキ
二輪車の台湾キムコ、10億ペソで比に新工場設置へ 台湾の二輪車大手、光陽工業(キムコ)はこのほど、フィリピンに新たな生産拠点を建設する計画だと発表した。総工費は10億ペソに上る見込みだ。 フィリピン子会社
インドネシア企業、比でコーヒー製造を計画 貿易産業省はこのほど、インドネシアのマヨラ社がフィリピンにコーヒーの製造・加工施設を建設する計画だと発表した。投資額は向こう5年で8000万米ドルに上ると見込ま