フィリピン航空、2020年に再上場へ

フィリピン航空はこのほど、2020年に再上場する計画だと発表した。同社は再上場で得た資金を機材の拡充や運航路線の拡大に振り向ける見通し。

再上場に当たり、フィリピン航空は同社株の9.5%に当たる株式を売り出し、9500万米ドルを調達する見込み。

さらに同社への外資の出資上限を8.77%から18.72%に引き上げることになる。

一方、フィリピン航空は3月1日から17日にかけて、創業78周年を記念して、割引航空券を売り出す。

(The Manila Times 2019年 2月28日)


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