フィリピン航空、2020年に再上場へ

フィリピン航空はこのほど、2020年に再上場する計画だと発表した。同社は再上場で得た資金を機材の拡充や運航路線の拡大に振り向ける見通し。

再上場に当たり、フィリピン航空は同社株の9.5%に当たる株式を売り出し、9500万米ドルを調達する見込み。

さらに同社への外資の出資上限を8.77%から18.72%に引き上げることになる。

一方、フィリピン航空は3月1日から17日にかけて、創業78周年を記念して、割引航空券を売り出す。

(The Manila Times 2019年 2月28日)


post in フィリピンの経済/企業ニュース

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

Related News

石油ペトロン、18年は50%減益に 石油元売り大手ペトロンは3月12日、同社の2018年の純利益は前年から50%減少して71億ペソにとどまったと明らかにした。国際原油価格の下落を受け、2018年1
DMCI、19年の設備投資予算を15%拡大へ コングロマリット(複合企業)DMCIはこのほど、2019年の設備投資額を前年の270億ペソから15%増やし310億ペソに引き上げる計画だと明らかにした。
バターン州で10億米ドルの発電所計画、韓国企業 バターン州と韓国のHanjo Group Manufacturingはこのほど、同州での出力600メガワット(MW)の火力発電所の建設で合意した。投資額は10億
香港メトロジェット、クラークに航空複合拠点建設へ 香港のメトロジェットはこのほど、パンパンガ州クラークで、航空機の駐機場やメンテナンス設備から成る複合拠点の建設を開始した。投資額は2500万米ドルという。