香港メトロジェット、クラークに航空複合拠点建設へ

香港のメトロジェットはこのほど、パンパンガ州クラークで、航空機の駐機場やメンテナンス設備から成る複合拠点の建設を開始した。投資額は2500万米ドルという。

メトロジェットはクラークの2万6000ヘクタールの用地に複合拠点を整備する。用地は50年にわたりリースする。完工は2020年第2四半期(4~6月)を予定する。完成すれば、同社にとって最大規模の拠点になる見込み。

新拠点のうち、7100平方メートル超はハンガー(格納庫)スペースとなる。これはボーイング社やエアバス社のジェット機など10機を格納できる。

(philstar global 2019年3月7日)


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