インドネシア企業、比でコーヒー製造を計画

貿易産業省はこのほど、インドネシアのマヨラ社がフィリピンにコーヒーの製造・加工施設を建設する計画だと発表した。投資額は向こう5年で8000万米ドルに上ると見込まれている。

コーヒーの製造・加工施設が完成すれば、まず200人の雇用を生み出す見込み。さらに5年内に授業員数は3000人に増える見通し。建設予定地や売上高目標は明らかにされていない。

マヨラ社はさらに、フィリピンのフランクリン・ベーカー社から乾燥ココナツ1000トンを購入する方向で検討している。

マヨラはビスケット、キャンディ、ミネラルウォーター、チョコレート、シリアル、コーヒー、即席めん、飲料などを手掛けている。

(The Manila Times 2019年4月2日)


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