フィリンベスト、19年の設備投資に390億ペソ

フィリンベストは積極的な投資により不動産事業を拡大させる意向だ。同社はこのほど、2019年に不動産事業を拡大するために390億ペソを設備投資として振り向けると明らかにした。

フィリンベストは設備投資予算をパンパンガ州での「Mimosa + Leisure City」プロジェクトやクラーク国際空港、ニュークラークシティーでのタウンシップ事業の第1期などに振り向ける。さらに同社はリース事業として、ホテルを10カ所に新設し、展開するホテルの客室数を2600室分増やす。これにより2023年までに手掛けるホテルの部屋数を5000室に引き上げる意向だ。

フィリンベストの2018年の純利益は前年比30%増の134億ペソ。売上高は8.4%増の733億ペソを確保した。

(The Manila Times 2019年4月29日)


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