アヤラとBIM、東南ア最大級の太陽光発電所稼働

コングロマリット(複合企業)アヤラ・コープ傘下のACエナジーとBIMグループはこのほど、出力330メガワット(MW)の太陽光発電所を開設した。同様の太陽光発電所としては東南アジア地域で最大規模だという。

太陽光発電所は300ヘクタール超の余地に2億9400万米ドルを投じて建設された。2018年1月に着工し、今回稼働にこぎつけた。この発電所では今後1年2カ月内に、従業員として2000人を雇用する見通しだ。

ACエナジーとBIMはさらにベトナムの再生可能エネルギー部門での共同事業に関しても交渉中だ。

(The Manila Times 2019年4月29日)


post in フィリピンの経済/企業ニュース

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

Related News

次のスタートアップ企業のハブ、バギオに熱視線 バギオは次のスタートアップ企業のハブになる――。マニラ首都圏に続くスタートアップ企業の投資先としてセブ州やカビテ州が注目される中、バギオへの関心が高まっている。
LTグループ、19年の設備投資予算を110億ペソに拡大 持ち株会社LTグループはこのほど、2019年通年の設備投資額を前年の110億ペソから73%増やして190億ペソにする計画だと明らかにした。 LTグループの
SMプライム、1Qは16%増益確保 不動産開発大手SMプライム・ホールディングスはこのほど、同社の第1四半期(1~3月)の純利益が88億ペソとなり、前年同期の76億ペソから16%増えたと明らかにし
グローブ、1Qの純利益が44%拡大 コングロマリット(複合企業)アヤラ・コープ傘下の通信大手グローブ・テレコムはこのほど、同社の第1四半期(1~3月)の純利益は前年の47億ペソから44%拡大し、6