アヤラとBIM、東南ア最大級の太陽光発電所稼働

コングロマリット(複合企業)アヤラ・コープ傘下のACエナジーとBIMグループはこのほど、出力330メガワット(MW)の太陽光発電所を開設した。同様の太陽光発電所としては東南アジア地域で最大規模だという。

太陽光発電所は300ヘクタール超の余地に2億9400万米ドルを投じて建設された。2018年1月に着工し、今回稼働にこぎつけた。この発電所では今後1年2カ月内に、従業員として2000人を雇用する見通しだ。

ACエナジーとBIMはさらにベトナムの再生可能エネルギー部門での共同事業に関しても交渉中だ。

(The Manila Times 2019年4月29日)


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