マイニラッド・ウオーター、19年の設備投資予算168億ペソ

マイニラッド・ウオーター・サービシズ(マイニラッド)はこのほど、2019年の設備投資予算に168億ペソを投じると明らかにした。

設備投資予算のうち114億ペソはマニラ市での下水処理施設の新設やラスピニャス市での総延長約30キロの下水道の敷設工事、既存の下水処理施設の改修など振り向けるという。また19億ペソを新たなポンプ場と貯水池の建設や、サービス拡大プログラム、水資源プロジェクトなどに投資する。

マイニラッドはこうした設備投資により、2019年に4万9200人超の雇用を新規に創出できるとみている。

(The Manila Times 2019年5月27日)


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