グラブの食品配達サービス、売上高の10%近くに成長

配車アプリ大手グラブ傘下のグラブ・フィリピンはこのほど、現在、同社の売上高の少なくとも10%を食品配達サービス「グラブ・フード」が占めていると明らかにした。グラブ・フィリピンは2018年から食品配達サービスを提供しているが、すでに重要な収入源になりつつあるという。

グラブ・フードはこれまでに、国内の4000店を超える飲食店と提携している。また現在、タギッグ市ボニファシオグローバルシティー、マカティ市、パシッグ市、サンフアン市、マンダルヨン市、ケソン市、マニラ市、パラニャーケ市、ラスピニャス市、パサイ市、マリキナ市、バレンズエラ市、セブ市、ラプラプ市、マンダウエ市で事業を展開する。

(The Manila Times 2019年5月27日)


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