アライアンス・グローバル、24年までに4100億ペソ投資計画

アライアンス・グローバル・グループ(AGI)はこのほど、2020~2024年に設備投資に4100億ペソを投じると明らかにした。

2020~2024年の設備投資予算は2015~2019年の3770億ペソを9%上回る上、2010~2014年の2180億ペソも大きく超えている。

2020~2024年は設備投資予算のうち73%に当たる2993億ペソを不動産子会社のメガワールドの事業に振り向ける。メガワールドはこの資金をタウンシップ開発事業などに投じることになる。

マクドナルドの店舗のフランチャイズ事業を手掛けるGolden Arches Developmentには205億ペソが振り向けられる。同社は店舗網拡大に向け、50~60店舗を新設する予定だ。

(The Manila Times 2019年7月2日)


post in フィリピンの経済/企業ニュース

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

Related News

仏ナバル、韓進のスービック造船所買収検討 フランスの政府系造船企業ナバル・グループが、スービックにある韓国・韓進重工業フィリピンの造船所の買収を検討している。 フィリピン投資委員会(BOI)のセフ
セブパシ、ビサヤ・ミンダナオ―アジア路線拡充へ 格安航空会社(LCC)セブ・パシフィック航空はこのほど、ビサヤ地方、ミンダナオ地方と、アジア諸国やオーストラリアを結ぶ路線を拡大する方針だと明らかにした。
センチュリー・パシフィック、製品多角化に20億ペソ 食品大手センチュリー・パシフィック・フード(CNPF)は新製品の多角化を図る意向だ。これに20億ペソを投じるという。 CNPFはミンダナオ島ジェネラルサン
ANZリサーチ、比成長率予測を6%に下方修正 ANZリサーチはこのほど発表した報告書で、フィリピンの2019年の国内総生産(GDP)伸び率が前年比6.0%になるとの見通しを示した。ANZリサーチは当初、6.