仏ナバル、韓進のスービック造船所買収検討

フランスの政府系造船企業ナバル・グループが、スービックにある韓国・韓進重工業フィリピンの造船所の買収を検討している。

フィリピン投資委員会(BOI)のセフェリノ・ロドルフォ委員長は今回、ナバル・グループの使節団が先に開催されたフィリピンとフランスの第8回合同経済委員会の会合に参加したと説明。さらに、韓進重工業フィリピンの造船所の買収に向けて、調査を開始したとしている。

この造船所をめぐってはほかに、オランダのダーメン・グループと米国企業が買収に関心を示している。

(The Manila Times 2019年7月1日)


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