Fruitasホールディングス、19年に27%増収目指す

飲料の屋台チェーンを運営するFruitasホールディングスは、2019年の売上高を前年から27%増やして20億ペソに引き上げる計画だ。

Fruitasホールディングスは7月30日に発表した声明で、2019年は良好な経済環境と事業拡大の余地が高まっていることから、同年の業績は安定して推移すると説明する。

同社のレスター・ユー社長兼最高経営責任者(CEO)はさらに、2019年には配車アプリの「グラブ」と連携することになると説明する。これにより、グラブのサービスを通じて自社製品の販売を図っていく意向だという。

(The Manila Times 2019年7月31日)


post in フィリピンの経済/企業ニュース

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

Related News

アヤラ・コープ、上半期は純利益が2倍超に拡大 コングロマリット(複合企業)アヤラ・コープはこのほど、同社の2019年上半期(1~6月)の純利益は561億4000万ペソとなり、前年同期の276億4000万ペソ
比でのIPOは急がず、エアアジアが言及 フィリピンでの新規株式公開(IPO)は急がない――。格安航空会社(LCC)エアアジアのトニー・フェルナンド最高経営責任者(CEO)はこのほど、こうした考えを示し
フェニックス・ペトロリアム、上半期は7%減益 フィリピンのフェニックス・ペトロリアムの2019年上半期(1~6月)の純利益は8億9683万ペソとなり、前年同期の9億6980万ペソから7%減少した。 売
不動産ロビンソンズ・ランド、上半期は20%増益確保 不動産大手ロビンソンズ・ランドはこのほど、同社の2019年上半期(1~6月)の純利益は40億ペソとなり、前年同期の33億3000万ペソから20%増えたと明らかに