Fruitasホールディングス、19年に27%増収目指す

飲料の屋台チェーンを運営するFruitasホールディングスは、2019年の売上高を前年から27%増やして20億ペソに引き上げる計画だ。

Fruitasホールディングスは7月30日に発表した声明で、2019年は良好な経済環境と事業拡大の余地が高まっていることから、同年の業績は安定して推移すると説明する。

同社のレスター・ユー社長兼最高経営責任者(CEO)はさらに、2019年には配車アプリの「グラブ」と連携することになると説明する。これにより、グラブのサービスを通じて自社製品の販売を図っていく意向だという。

(The Manila Times 2019年7月31日)


post in フィリピンの経済/企業ニュース

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

Related News

アボイティス・パワー、クリスマスまでに越の風力発電所買収を完了へ アボイティス・パワーはこのほど、ベトナムの風力発電所の買収をクリスマスまでに完了させる見通しだと明らかにした。買収額は約4600万米ドルに上る。 同社は8
通信グローブ、無料インターネット提供でマカティ市と連携 通信大手グローブ・テレコムとマカティ市はこのほど、同市の運営する機関・施設での無料インターネットの整備で連携することで合意した。 今回の合意に基づき、グロ
エアアジアがボラカイ路線を拡充、観光需要に対応 格安航空会社(LCC)エアアジア・フィリピンはこのほど、クラーク国際空港とボラカイ島とを結ぶ路線を増便したと明らかにした。ボラカイ島の観光需要の高まりに対応する
アレボ・ランド、ラグナ州で大規模不動産開発プロジェクト実施 アレボ・ランドはこのほど、ラグナ州で国内で最大規模の不動産開発プロジェクト「ブロードフィールド」を実施する見通しだ。 同社はラグナ州の120ヘクタールの用