ベルコープ、上半期に11%減益に

不動産・娯楽関連事業を手掛けるフィリピンのベルコープはこのほど、同社の2019年上半期(1~6)の純利益が17億3000万ペソとなり、前年同期の19億5000万ペソから11%のマイナスになったと発表した。

連結売上高は42億ペソで、こちらも前年同期の45億2000万ペソに比べて7%減少している。傘下のPacific Online Systemsの業績が落ち込んだことが、全体の業績悪化につながったという。

Pacific Online Systemsの売上高は前年同期から49%減って、5億5900万ペソに沈んだ。

(The Manila Times 2019年7月29日)


post in フィリピンの経済/企業ニュース

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

Related News

アボイティス・パワー、クリスマスまでに越の風力発電所買収を完了へ アボイティス・パワーはこのほど、ベトナムの風力発電所の買収をクリスマスまでに完了させる見通しだと明らかにした。買収額は約4600万米ドルに上る。 同社は8
通信グローブ、無料インターネット提供でマカティ市と連携 通信大手グローブ・テレコムとマカティ市はこのほど、同市の運営する機関・施設での無料インターネットの整備で連携することで合意した。 今回の合意に基づき、グロ
エアアジアがボラカイ路線を拡充、観光需要に対応 格安航空会社(LCC)エアアジア・フィリピンはこのほど、クラーク国際空港とボラカイ島とを結ぶ路線を増便したと明らかにした。ボラカイ島の観光需要の高まりに対応する
アレボ・ランド、ラグナ州で大規模不動産開発プロジェクト実施 アレボ・ランドはこのほど、ラグナ州で国内で最大規模の不動産開発プロジェクト「ブロードフィールド」を実施する見通しだ。 同社はラグナ州の120ヘクタールの用