ベルコープ、上半期に11%減益に

不動産・娯楽関連事業を手掛けるフィリピンのベルコープはこのほど、同社の2019年上半期(1~6)の純利益が17億3000万ペソとなり、前年同期の19億5000万ペソから11%のマイナスになったと発表した。

連結売上高は42億ペソで、こちらも前年同期の45億2000万ペソに比べて7%減少している。傘下のPacific Online Systemsの業績が落ち込んだことが、全体の業績悪化につながったという。

Pacific Online Systemsの売上高は前年同期から49%減って、5億5900万ペソに沈んだ。

(The Manila Times 2019年7月29日)


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