無料Wi-Fiスポットのグーグル・ステーション、400カ所で利用可能に

米グーグルはこのほど、無料Wi-Fiスポット「グーグル・ステーション」がこれまでに、フィリピンの400カ所で利用可能になったと明らかにした。同社はフィリピンでは、通信大手スマート・コミュニケーションと連携し、グーグル・ステーション事業を展開している。

グーグル・ステーションはまず、マニラ、クラーク、ダバオの各空港に加え、LRTやMRTの駅、大学を含む50カ所で利用が可能になった。その後、これまでにグーグル・ステーションの利用者数は毎月100万人のペースで増えている。利用者はグーグル・ステーションを1日に一回当たり22分利用しているという。

グーグルは今後もスマート・コミュニケーションと連携しながら、フィリピン全土にグーグル・ステーションを整備していく考えだ。

(The Manila Times 2019年7月28日)


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