ジャックストーンズ、不動産管理を手掛ける子会社を新設へ

フィリピンの上場企業ジャックストーンズはこのほど、不動産管理を手掛ける子会社を新設する計画だと明らかにした。新会社の資本金は1000万ペソになる見通しだ。

ジャックストーンは今回、同社の役員会が不動産管理を行う子会社ジャックストーンズ・プロパティー・アンド・コンサルタンシー・サービシズを立ち上げることを承認したと発表した。新会社はジャックストーンズの100%子会社になるという。

今回の発表を受け、ジャックストーンズの株価は前営業日から0.65%上昇し、1株当たり3.09ペソで取引を終えた。

(The Manila Times 2019年8月28日)


post in フィリピンの経済/企業ニュース

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

Related News

エアアジア・フィリピン、新会長に弁護士のカスティロ氏 格安航空会社(LCC)エアアジア・フィリピンはこのほど、同社の新たな会長に弁護士のジョセフ・カスティロ氏が就任したと明らかにした。同氏は労務や契約、入国管理、企
メトロパシの病院子会社、IPOで65億ペソ調達へ メトロ・パシフィック・インベストメント(MPIC)傘下で、病院運営を手掛けるメトロ・パシフィック・ホスピタル・ホールディングス(MPHHI)は新規株式公開(IP
PAL、エアバスA321ネオSRを導入計画 フィリピン航空(PAL)はこのほど、新たにエアバスA321ネオSR1機を導入する計画だと発表した。 新機材の導入はPALの保有機材近代化プログラムの一環だ
セメックス、資本金を3倍に引き上げへ セメント大手のメキシコ企業セメックスのフィリピン法人セメックス・ホールディングスはこのほど、登録資本金をこれまでの52億ペソから252%拡大して183億1000