DMCIマイニング、ニッケル価格低下で上半期は19%減益

コングロマリット(複合企業)DMCIホールディングス傘下のDMCIマイニングはこのほど、同社の2019年上半期(1~6月)の純利益はニッケル価格の低下を受け、前年同期の3億1600万ペソから19%減少して2億5400万ペソに落ち込んだと明らかにした。上半期の売上高は販売価格の低下により、9億8500万ペソになった。

一方、DMCIマイニングは今回、天然資源環境省が2018年11月に子会社のサンバレス・ディベルシファイド・メタルズ(ZDMC)に事業一時停止を命じた件について、一時停止措置を撤廃する条件をクリアできたと説明した。

(The Manila Times 2019年8月28日)


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