エミレーツ航空、フィリピン発着便を拡充へ

アラブ首長国連邦(UAE)に本拠を置くエミレーツ航空はこのほど、フィリピン発着便を拡充する計画だと明らかにした。

エミレーツ航空のフィリピン・カントリーマネジャーのサティス・スティ氏はこのほど、記者会見で、同社がニノイ・アキノ国際空港(NAIA)の発着便を週3便増やす方針だと説明した。現在が週18便だがこれを同21便に増やしたいという。エミレーツ航空が運航するフィリピン発着便は全体で25便だが、これを強化していく。

エミレーツ航空の保有機材数は全体で269便で、さらに231便を発注済みだ。同社の2018年の取り扱い旅客数は5800万人に上った。

(The Manila Times 2019年8月23日)


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