メガワールド、バコロドにBPO向けオフィスタワー2棟建設へ

不動産開発大手メガワールドはこのほど、2020年までにバコロド市の34ヘクタールの用地に、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)向けのオフィスタワーを2棟建設すると明らかにした。

メガワールドの発表資料によると、オフィスタワー2棟の建設費用は計12億ペソに上る見込み。同社がバコロド市でオフィスタワーを建設するのはこれが初めという。

フィリピンではこれまでに、イーストウッドシティーやマッキンリーヒル、マッキンリーウエスト、アップタウンボニファシオ、マクタン・ニュータウン、ダバオパークなどでのオフィスの設置が進展中。こうした施設へのBPO企業の入居がさらに拡大するとみられている。

(The Manila Times 2019年9月24日)


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