エアアジアがボラカイ路線を拡充、観光需要に対応

格安航空会社(LCC)エアアジア・フィリピンはこのほど、クラーク国際空港とボラカイ島とを結ぶ路線を増便したと明らかにした。ボラカイ島の観光需要の高まりに対応する。

エアアジア・フィリピンはクラーク―カリボ線、クラーク―カクティラン線をそれぞれ増便した。

同社のリカルド・イスラ最高経営責任者(CEO)は「ボラカイへの乗り入れ便の増便は、ホリデーシーズンを中心とするボラカイ路線の需要の高まりを受けたものだ」と語る。

エアアジア・フィリピンはまた、クラークとセブ、ダバオ、プエルトプリンセサ、タクロバン、イロイロ、カガヤンデオロを結ぶ路線を運航している。

(The Manila Times 2019年10月20日)


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