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フィリピン航空、ボーイングから機材導入計画

フィリピン航空のハイメ・バウティスタ社長兼最高経営責任者(CEO)はこのほど、同社が現在、米航空機大手ボーイングと新機材の導入について協議している。 フィリピン航空はボーイングの最新型ジェット機777X型機を導入し、従来型の777型機と入れ替える意向だ。同航空は現在、777型機を10機保有するが、これらは2008年に購入したもので、買い替えを検討しているという。 フィリピン航空の保有機 read more »
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シェーキーズ、Peri-Peri Charcoal Chickenの買収完了

シェーキーズ・ピザ・アジア・ベンチャーズは6月5日、Peri-Peri Charcoal Chickenの買収を完了したと明らかにした。 Peri-Peri Charcoal Chickenはマニラ首都圏に23店舗を有し、うち60%は自社店舗、残りはフランチャイズ形式で運営されている。シェーキーズはPeri-Peri Charcoal Chickenを取り込むことで自社のネットワークを拡充す read more »
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比・韓、二国間FTA交渉開始へ

フィリピンと韓国は6月3日、二国間の自由貿易協定(FTA)の締結に向けた交渉を開始することを盛り込んだ協定に署名した。 両国は3日付で出した共同声明で、フィリピンの貿易産業省と韓国の産業通商資源部とがFTAの締結に向けて取り組むことを確認した。両国はFTAにより、それぞれの国の輸出業者、投資家、産業部門、労働者、中小企業にとって良好な事業環境と利益をもたらすことを期待している。 フィリ read more »
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保険サンライフ、20年までに加入者500万人増へ

保険サンライフ・オブ・カナダ(フィリピン)はこのほど、同社の加入者数が2020年までに500万人になるとの見通しを示した。 サンライフ・オブ・カナダ(フィリピン)のアレクサンドル・ナルシソ社長は「わが社の加入者数は2019年第1四半期(1~3月)に430万人に達しており、2020年までに加入者数を500万人にするという目標に向かっている」と説明した。 目標達成に向けて同社が力を入れるの read more »
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地域別インターネット浸透率、首位はマニラ首都圏

社会調査会社ソーシャル・ウェザー・ステーション(SWS)の最新の調査で、インターネット浸透率が最も高い地域はマニラ首都圏であることが分かった。 調査は2019年3月28日~31日にかけて実施。この結果、マニラ首都圏のインターネット利用者が住民全体に占める割合は64%となり、2018年12月時点の59%から増加した。他の地域では、ミンダナオ地方が39%で、2018年12月の32%から拡大している。 read more »
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人身取引被害者2人を保護、15歳の少女が年齢偽る

フィリピン入国管理局の職員はこのほど、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)で、人身取引の被害者とみられる女性2人を保護した。 女性2人は家事労働者として働くため、スクート航空でサウジアラビアのジェッダに向かう所だった。しかし、入管職員は2人が示した誕生日に不審な点があるとの疑いを持ったという。 中東諸国で家事労働者として働くには、23歳以上であることが要件となる。一方、入管職員が問いただ read more »
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サンミゲル、バスターミナル建設を計画

コングロマリット(複合企業)サンミゲルは6月4日、運輸省に対し、バスターミナルなどの建設計画を提出した。総工費は100億ペソに上る見込み。これにより、公共交通システムの改善を図ることが目指されるという。 サンミゲルのラモン・アン社長兼最高執行責任者(COO)は「計画では、ペトロンのパンダカン・デポ内に『Skyway』バスターミナルとフードスペースを建設することになっている」と説明した。 read more »
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JGサミット、19年の設備投資額28%拡大へ

コングロマリット(複合企業)JGサミットはこのほど、2019年の設備投資予算を前年の683億ペソから28%引き上げて875億ペソにすると明らかにした。 同社のランカ・ゴコンウェイ社長兼最高経営責任者(CEO)は5月29日の年次株主総会で、設備投資予算額のうち320億ペソはJGサミット・ペトロケミカルズ・グループ、270億ペソはセブ航空、180億ペソはロビンソンズ・ランド、90億ペソはユニバー read more »
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グローブ、動画利用拡大でモバイルデータ・トラフィック増大

通信大手グローブ・テレコムはこのほど、同社のモバイルデータ・トラフィックが加入者の動画利用の拡大を受け安定的に増加していると明らかにした。 グローブのモバイルデータ・トラフィックは2019年第1四半期(1~3月)に前年同期の180ペタバイトから105%増えて370ペタバイトに拡大した。 同社はモバイルデータ・トラフィックに基地局の増設とネットワークインフラの近代化により対応する構えだ。 read more »
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マイニラッド・ウオーター、19年の設備投資予算168億ペソ

マイニラッド・ウオーター・サービシズ(マイニラッド)はこのほど、2019年の設備投資予算に168億ペソを投じると明らかにした。 設備投資予算のうち114億ペソはマニラ市での下水処理施設の新設やラスピニャス市での総延長約30キロの下水道の敷設工事、既存の下水処理施設の改修など振り向けるという。また19億ペソを新たなポンプ場と貯水池の建設や、サービス拡大プログラム、水資源プロジェクトなどに投資す read more »
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SMBが海外展開加速、越と米で生産拠点新設を計画

ビール大手サンミゲル・ブリュワリー(SMB)はこのほど、ビール需要の伸びを受け、7000万米ドルを投じ、ベトナムにビールの生産拠点を新設する計画だと明らかにした。さらに米国でも新たな生産拠点の建設地を探している。 SMBのラモン・アン会長は5月28日に開催された記者会見で、ベトナムに新設する生産拠点は年間200万ヘクトリットルのビールを生産する能力を持つと説明した。ベトナムには既存の生産拠点 read more »
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ADB、比の中等教育システム改革に3億米ドル拠出

アジア開発銀行(ADB)はこのほど、フィリピンの中等教育システムの改革プログラムに3億米ドルを拠出すると明らかにした。 中等教育の改革プログラムは、すでに中等教育で学んでいる生徒1060万人と2019年から2023年に新たに入学する年間200万人の生徒に恩恵をもたらすことが期待されているという。ADBはこのプログラムが労働市場の需要に対応した中等教育システムを整備するという政府の取り組みを後 read more »
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ユニオンバンク、Shiptechに30%出資でデジタル部門強化

ユニオンバンク・オブ・フィリピン(ユニオンバンク)はこのほど、子会社のUBXを通じて、フィリピンのIT企業Shiptech(シップテック)の株式30%を1株当たり1.53ペソ、合計約803億ペソで買収した。 ユニオンバンクは自社の電子商取引(Eコマース)支払いゲートウェイやそのほかのデジタル金融サービスをシップテックが開発したロジスティクス・プラットフォーム「XLOG」に統合する意向だ。 read more »
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MPIC、有料道路と病院事業の株式放出へ

メトロパシフィック・インベストメンツ(MPIC)は5月27日、有料道路事業と病院事業の株式をそれぞれ放出する意向だと明らかにした。 MPICのマヌエル・パンギリナン会長は27日に開催された年次株主総会で、子会社のメトロパシフィック・トールウェイズ(MPTC)の株式20%を売り出す方向だと明かした。同時に、放出する株式の具体的な数は決まっていないが、病院運営のメトロパシフィック・ホスピタル(M read more »
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グラブの食品配達サービス、売上高の10%近くに成長

配車アプリ大手グラブ傘下のグラブ・フィリピンはこのほど、現在、同社の売上高の少なくとも10%を食品配達サービス「グラブ・フード」が占めていると明らかにした。グラブ・フィリピンは2018年から食品配達サービスを提供しているが、すでに重要な収入源になりつつあるという。 グラブ・フードはこれまでに、国内の4000店を超える飲食店と提携している。また現在、タギッグ市ボニファシオグローバルシティー、マ read more »
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クウェートでまた家事労働者が死亡、MOU見直しが必須

大統領府は5月27日、クウェートでフィリピン人家事労働者が亡くなったことを受けて、政府に対して労働者の送り出し/受け入れに関する同国との覚書(MOU)を見直すよう求めた。 クウェートでは5月14日、雇用主に虐待されたことにより、フィリピン人家事労働者のコンスタンシア・ラゴ・ダヤグさんが亡くなった。 クウェートでは以前には、フィリピン人家事労働者のジョアンナ・デマフェリスさんが雇用主の冷 read more »
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Pag―IBIG、1Qの住宅融資額が過去最高

政府系金融機関の住宅開発相互ファンド(Pag―IBIG)は5月20日、同社の第1四半期(1~3月)の住宅融資実行額が172億2000万ペソとなり、前年同期の141億ペソから22%のプラスになったと明らかにした。第1四半期の住宅融資実行額としては過去最高を記録したという。 第1四半期の融資実行件数は1万9696件で、前年同期の1万7398件から13%増えた。融資実行件数も過去最高となっている。 read more »
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アライアンス・グローバル、1Qは16%増益に

大物実業家アンドリュー・タン氏率いる複合企業(コングロマリット)アライアンス・グローバル・グループはこのほど、同社の2019年第1四半期(1~3月)の純利益が65億ペソとなり、前年同期の56億ペソから16%増えたと明らかにした。 売上高は410億ペソで、前年同期から19%のプラスを確保した。部門別では不動産子会社メガワールドの業績が好調だった。メガワールドの第1四半期の純利益は前年同期の35 read more »
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食品医薬品局の局長を解任、汚職関与の疑い

大統領府は5月17日、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領が食品医薬品局(FDA)のネラ・チャラデ・プノ局長を同月15日付で解任したと発表した。同長官が汚職に関与した疑いがあるため解任したという。 大統領府は声明で「プノ局長の解任はドゥテルテ大統領が進める賄賂と汚職の撲滅に向けた取り組みの一環であるとともに、公務員らが公的な信頼に値する方法で行動することを促すものだ」と説明する。 プノ局長は20 read more »
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リビアで誘拐された比人3人が帰国

リビアで2018年に誘拐されたフィリピン人エンジニア3人が5月18日、帰国した。テオドロ・ロクシン外務相らが3人をマニラで出迎えたという。 フィリピン人エンジニア3人はリビア西部の海水淡水化プラントで働いていたが、同僚の韓国人1人とともに、2018年7月に誘拐された。その後、ハフタル将軍の率いる民兵組織「リビア国民軍」と連携するアラブ首長国連邦(UAE)の仲介により、今回解放に至ったという。 read more »
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