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飢餓を経験した世帯、第3四半期は減少

社会調査会社ソーシャル・ウェザー・ステーションズ(SWS)はこのほど、2019年第3四半期(7~9月)に飢餓を感じた人の割合が減少したと明らかにした。 SWSは今回、9月27日から30日にフィリピン全土の成人1800人を対象に調査を実施した。この結果、過去3か月間に少なくとも1度、飢餓を経験したと答えた世帯は全体の9.1%に当たる230万世帯となったことが分かった。これは6月の10%から改善 read more »
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アボイティス・パワー、クリスマスまでに越の風力発電所買収を完了へ

アボイティス・パワーはこのほど、ベトナムの風力発電所の買収をクリスマスまでに完了させる見通しだと明らかにした。買収額は約4600万米ドルに上る。 同社は8月、シンガポール子会社のアボイティス・パワー・インターナショナルを通じて、アームストロング・サウスイースト・アジア・クリーン・エナジーからベトナムの風力発電所を保有するメコン・ウィンドを買収すると発表した。 メコン・ウィンドはシンガポ read more »
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通信グローブ、無料インターネット提供でマカティ市と連携

通信大手グローブ・テレコムとマカティ市はこのほど、同市の運営する機関・施設での無料インターネットの整備で連携することで合意した。 今回の合意に基づき、グローブは今後、マカティ市の市役所や医療施設、大学などに高速インターネットを無料で使える設備を導入することになる。特にヘルスセンターについては市内の27カ所の施設に無料インターネットを整備する見通しだ。 グローブはこれまでに、マカティ市の read more »
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エアアジアがボラカイ路線を拡充、観光需要に対応

格安航空会社(LCC)エアアジア・フィリピンはこのほど、クラーク国際空港とボラカイ島とを結ぶ路線を増便したと明らかにした。ボラカイ島の観光需要の高まりに対応する。 エアアジア・フィリピンはクラーク―カリボ線、クラーク―カクティラン線をそれぞれ増便した。 同社のリカルド・イスラ最高経営責任者(CEO)は「ボラカイへの乗り入れ便の増便は、ホリデーシーズンを中心とするボラカイ路線の需要の高ま read more »
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コメの競争力引き上げに向けた小規模農家への融資、累計9198万ペソに

農業省はこのほど、これまでに小規模農家を対象に、生産するコメの競争力引き上げに向け、9198万ペソの融資を提供したと明らかにした。 この融資は、総額25億ペソに上る「稲作農家のための拡大サバイバル・リカバリー支援プログラム」の一環だ。農業省・農業信用評議会とフィリピン土地銀行を通じて、このプログラムから稲作農家向けの融資が提供されている。 10月17日までに計1万3643世帯の農家がこ read more »
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教師2人の殺人未遂事件、人権委が懸念表明

人権委員会はこのほど、先に労働組合員の教師2人がブキドノンで州殺害されそうになった事件について、懸念を示した。さらに、ミンダナオ島において、専門組織に対する脅迫やハラスメントについても懸念を表明している。 ブキドノン州のバレンシア市では10月15日、マスクを着けた男4人が、教職員の労働組合に加盟する教師2人を銃撃した。教師のうち1人は6発の銃弾を被弾し、重体になった。この教師は現在も入院して read more »
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ADB、22年までに比に91億米ドル融資へ

アジア開発銀行(ADB)は2022年までの3年間で、フィリピンに計91億米ドルの融資を実施する見通しだ。このうち半分以上は鉄道、橋、道路の建設など輸送関連事業に振り向けることになるという。 ADBのフィリピン・カントリー・ダイレクターのケリー・バード氏は、ADBが2020年から2022年にかけ少なくとも年間25億米ドルをフィリピンに拠出するとしている。 ADBは2018年にはフィリピン read more »
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アレボ・ランド、ラグナ州で大規模不動産開発プロジェクト実施

アレボ・ランドはこのほど、ラグナ州で国内で最大規模の不動産開発プロジェクト「ブロードフィールド」を実施する見通しだ。 同社はラグナ州の120ヘクタールの用地を複合開発する見通し。80ヘクタールを商業施設や複合施設にし、残り40ヘクタールを住宅地として開発する意向だ。 ブロードフィールドはまた、カビテ―ラグナ高速道路とカビテ―タガイタイ―バタンガス高速道路などに近く交通アクセスが良いとい read more »
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ケソン州で出力500MWの石炭火力発電所が稼働

マニラ・エレクトリック(メラルコ)と、タイのエレクトリシティー・ジェネレーション・パブリックの完全子会社ニュー・グロースの合弁会社San Buenaventura Power (SBPL)はこのほど、ケソン市で、出力500メガワット(MW)の石炭火力発電所を完成させたと明らかにした。 SBPLは今後、期間20年の電力供給協定(PSA)に基づき、メラルコに対し、電力を供給することになる。 read more »
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マニラ首都圏のオフィス空室率、第3四半期は5%に縮小

不動産コンサルティング会社プロノブタイ・アンド・アソシエーツ・フィリピンは16日、マニラ首都圏のオフィス空室率は第3四半期(7~9月)に5%となり、第2四半期(4~6月)の6%からやや低下したと明らかにした。依然としてオフィス需要が大きいという。 第3四半期にマニラ首都圏の中でベイエリアのオフィス空室率が最も低いのはベイエリアで、0.4%にとどまった。最も空室率が高いのはケソン市となっている read more »
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MPIC、KKRとGICプライベートと353億ペソの出資契約

メトロ・パシフィック・インベストメンツ(MPIC)はこのほど、世界的な投資会社KKR、シンガポールのGICプライベートと総額353億ペソの出資を受けることを盛り込んだ契約を結んだと明らかにした。 MPICのマヌエル・パンギリナン会長は「今回のヘルスケア部門における新たなパートナシップを発表できてうれしく思う。KKRの事業転換への支援はよく知られており、MPICとの将来の計画は意欲的なものだ」 read more »
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国際財産権指標ランキング、比は67位に

財産権連盟(PRA)が16日に発表した国際財産権指標(IPRI)ランキングで、フィリピンは対象となった世界129カ国・地域中67位になった。前年の世界125カ国・地域中70位から順位を上げた。 IPRIは、各国における物的財産権と知的所有権の強さ、これらの権利に関する規制や政策の強さについて測定したもの。 フィリピンについては、物的財産権の強さは世界129カ国・地域中60位となった。前 read more »
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センチュリー・パシフィック、露企業にツナ供給へ

フィリピンの食品大手センチュリー・パシフィック・フードは15日、ツナの供給で複数のロシア企業と契約を結んだと明らかにした。ロシアは需要が大きく魅力的な市場だという。 センチュリー・パシフィックは今回、ロシアのMagnit Food Retail Chain、Dalimo、LLC Dalpromrybaとツナの供給で合意した。さらにセンチュリー・パシフィックは、ロシアのPanasia Impe read more »
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HSBC、フィリピンの家族向け資産管理プラットフォームを刷新

金融大手HSBCはこのほど、フィリピンの家族向けの資産管理プラットフォームを刷新したと明らかにした。 HSBCフィリピンの幹部は、「国内外向けのサービスを含む個人の資産管理を可能にする『HSBCプレミア』を刷新した。新たなHSBCプレミアは安全、保護、国際的な接続性といった分野で家族のサポートを行うことを目指すものだ」と説明する。 HSBCプレミアは様々な投資商品を提供する。中でも7歳 read more »
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大物実業家ヤオ氏、海外の飲料会社の買収計画

フィリピンの大物実業家アルフレッド・ヤオ氏は16日、マニラで開催された「第45回フィリピン・ビジネス・カンファレンス・アンド・エキスポ」で、海外の飲料会社を買収する計画だと明らかにした。これにより海外事業を広げたいとする。 ヤオ氏は買収する予定の飲料会社の名称など詳細を明かさなかったが、この件について近く正式に発表するとしている。 同氏は買収計画について、フィリピンにおける加糖飲料へ税 read more »
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サンタ・ルチア・ランド、リサール州とダバオ市で不動産開発

フィリピンの不動産開発会社サンタ・ルチア・ランドはこのほど、リサール州とダバオ市での不動産開発に向け、合弁会社を設置する計画だと発表した。 サンタ・ルチア・ランドは今後、リサール州の4万5649平方メートルの用地を開発する。さらにダバオ市の22万1973平方メートルの用地も開発していく。 同社は不動産開発事業を積極的に広げており、先にはネグロスオクシデンタル州のシレイ市に複合施設「ラ・ read more »
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世銀、19年の比の成長率見通しを下方修正

世界銀行はこのほど、フィリピンの2019年の国内総生産(GDP)伸び率見通しを下方修正した。 世銀は今回、フィリピンのGDP伸び率予測を従来の6.4%から5.8%に引き下げた。世銀は「今回の見通し引き下げは最近の世界経済のフィリピンへの影響を考慮したものだ。同時に2019年上半期(1~6月)のフィリピンへの投資が鈍化したことも下方修正の要因となった」と説明した。 世銀は2020年につい read more »
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メガワールド、セブにホテル新設

不動産大手メガワールドはこのほど、11月にセブ州ラプラプ市のマクタンニュータウンで、新たなホテル「サボイ・ホテル・マクタン」をオープンする計画だと明らかにした。ホテルへの投資額は17億ペソに上る。 サボイ・ホテル・マクタンは18階建てで、547人を収容できる客室を備える。サボイ・ブランドのホテルとしては、同社にとって3番目のホテルとなる。 新ホテルはビジネスユーザーや家族連れ向けの施設 read more »
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グローブ、5G通信サービス網を拡充

通信大手グローブ・テレコムはこのほど、マニラ首都圏以外の地域を対象に第5世代(5G)通信サービス網の整備を進めていると明らかにした。 同社は5G通信サービス・プラン「グローブ・アットホーム・エア・ファイバー5G」の提供を先にパッシグ市で始動させた。その後、各地への導入を進め、今ではこのプランはリサール州カインタのグリーンパーク、カビテ州カルモナのウッドランドヒルズ、ブラカン州サンホセデルモン read more »
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F&Sホールディングス、フィリピン・エアアジア運営会社への出資比率引き上げ

F&Sホールディングスはこのほど、格安航空会社(LCC)フィリピン・エアアジアを運営するエアアジア(AAI)への出資比率をこれまでの44.4%から60%に引き上げたと明らかにした。 F&Sホールディングスは今回、AAIの株式15.6%を保有していたTNRホールディングスから同株を購入した。F&Sホールディングスは6月、AAI株の28.7%を取得したが、今回の追加取得で read more »
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