ANA YOSE LIVE IN MANILA 2019開催

今年も全編英語による「ANA YOSE」がANA(全日本空輸株式会社)、JANPAN FOUNDATION(国際交流基金)との共催で、落語家と曲芸師の計5名を招いて1月26日に開催された。

応募総数4500名の中から当選した約450名の観客が会場に集まり、日本の伝統芸能を堪能した。演目は、桂かい枝よる落語、桂あさ吉による笛の演奏と落語、カナダ出身の桂福龍、暁あんこの足芸、林家笑丸による落語と2時間半に及ぶ熱演が繰り広げられた。初めて落語を聞くフィリピン人が大多数な中、様々な情景が次々と浮かぶ落語の面白さに観衆は引き込まれ、会場は終始笑いで包まれ、大盛況のうちに幕を閉じた。


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