日本は6万人の介護士必要=POEA

日本は向こう5年で6万人の介護士を必要としている――。フィリピン海外雇用調(POEA)のバーナード・オラリア担当官が6月25日、日本では労働力不足と高齢化により介護士の需要が拡大としているとし、こう説明した。

オラリア担当官は「日本は高齢化が今後も進展するとともに、この先数年には大規模な労働力不足に陥る」と説明した上で、「日本の雇用者はフィリピンにきて日本就労に関心を持つフィリピン人に介護職の職業訓練を行っている」と説明する。

日本の団体の中には、Pro-Tech Skills Development Centerと連携し、フィリピンで研修をし、フィリピン人介護士を日本に受け入れるという事業を行っているところもあるという。

(The Manila Times 2019年6月21日)


post in フィリピンの日系企業ニュース

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

Related News

TAU 、板金事業 Body Works Philippines竣工式 車の売却サービスで有名なTAUが、鈑金塗装及び整備を行う新会社を設立し、TAU Body Works Philippines(TBW)の竣工式が8月30日(金
博報堂、「THINK FUTURE FORWARD」フォーラム開催 株式会社博報堂のシンクタンクである生活総合研究所は毎年、生活者の意識調査などを踏まえたアセアン各国の研究内容の発表の場としてフォーラムを開催している。今年は2月
CESTATES、不動産の完全デジタル化へソフトローンチ CESTATESは7月15日、自社が開発したブロックチェーン技術を応用したプラットフォームを用い、完全デジタル化された不動産売買事業を今月中にソフトローンチする
ホテルオークラマニラ、キリンビールを歓迎 年内開業を予定しているホテルオークラマニラは6月7日に、GM、Jan Marshall氏、Food & Beverageマネージャー/エグゼクティブシェ