爆弾の爆発で11人が死亡、バシラン州

 フィリピン南部バシラン州ラミタン市で7月31日、四輪車に搭載されていた爆弾が爆発し、11人が死亡した。犠牲者には女性1人と子ども1人も含まれているという。
爆弾が積まれていた四輪車は、フィリピン国軍の兵士らが警備ポイントでセキュリティー・チェックのために止めた後に爆発した。この四輪車の中に何人いたのかはわかっていない。一方、メディアは四輪車に乗っていたのは外国人のテロリストだと伝えている。
テロリストはラミタン市の近くからやってきたとみられている。また四輪車の運転手は武装組織アブサヤフのメンバーだとされる。この運転手も死亡した。


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