台湾銀行、マニラに駐在員事務所開設

フィリピン中央銀行(BPS)は2月8日、公営・台湾銀行がマニラ駐在員事務所を開設したと発表した。

台湾銀行マニラ駐在員事務所は1月31日に営業を開始した。

台湾銀行は1946年に設立された銀行で、1988年の組織改革で、台湾財政部の傘下銀行となった。同行の2017年末時点の資本金は950億台湾ドル、総資産は4兆9000億台湾ドルとなっている。台湾銀行は国内に169支店を持つほか、東京、シンガポール、香港、中国、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、南アフリカにも支店を置いている。


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