Pag―IBIG、1Qの住宅融資額が過去最高

政府系金融機関の住宅開発相互ファンド(Pag―IBIG)は5月20日、同社の第1四半期(1~3月)の住宅融資実行額が172億2000万ペソとなり、前年同期の141億ペソから22%のプラスになったと明らかにした。第1四半期の住宅融資実行額としては過去最高を記録したという。

第1四半期の融資実行件数は1万9696件で、前年同期の1万7398件から13%増えた。融資実行件数も過去最高となっている。

融資実行件数の29%に当たる5789件は、最低賃金水準の賃金を得ている人や低所得層の社会住宅向けだ。

(The Manila Times 2019年5月21日)


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