国内の貯蓄額が4.4兆ペソに、17年から4.4%増

フィリピン統計庁はこのほど、国内の2018年の貯蓄額が4兆4000億ペソになったと明らかにした。これは2017年の4兆2000億ペソから4.4%増えている。

部門別では非金融企業の貯蓄額は2兆5500億ペソとなり、全体の57.6%を占めた。

金融機関の貯蓄額は1兆2600億ペソ、政府機関は5030億ペソ、対家計民間非営利団体(NPISH)を含む世帯は1165億ペソとなっている。

国内総生産(GDP)に占める割合は非金融企業が51.8%で首位。これにNPISHを含む世帯が32.7%、金融機関が8.3%、政府機関が7.5%で続いた。

(The Manila Times 2019年6月21日)


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