フィリピン開発銀、1Qに44%増益確保

フィリピン開発銀行(DBP)の第1四半期(1~3月)の純利益は15億7000万ペソとなり、前年同期の10億9000万ペソから44%増えた。

金利収入が第1四半期に前年同期比23%増の39億ペソとなったことが、純利益を押し上げた。

DBPの総資産は3月末時点で6356億ペソとなり、前年同期の6180億ペソから2.85%増えた。

同行は第1四半期には現金自動預払機(ATM)を39台新設し、全体のATM台数を828台に引き上げている。

(The Manila Times 2019年6月22日)


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