1~5月の電子輸出、前年同期から増加

フィリピン半導体・エレクトロニクス産業連盟(SEIPI)はこのほど、フィリピンの電子産業の輸出額が2019年1~5月に168億4000万米ドルとなり、前年同期の167億8000万ペソから増加したと発表した。

部門別では、医療・産業機器部門の輸出額は2104万米ドルとなり、前年同期の2741万米ドルから23.23%減少し、部門別で最大の下げ幅となった。制御・計装機器部門の輸出額も前年同期から12.74%のマイナスとなり、3億3853万米ドルにとどまっている。

これに対し、通信・レーダー部門の輸出額は3億9264万米ドルを記録し、前年同期の2億8242万米ドルから39.02%増加した。

(The Manila Times 2019年7月17日)


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