比の食品小売市場、19年に500億米ドル規模に=米農業局が予測

米農務省海外農業局はこのほど発表した報告書で、フィリピンの食品小売市場の規模は2019年に前年の474億米ドルから500億米ドルへと成長するとの見通しを示した。経済成長に伴う所得の上昇と人口増加が後押しするとみている。

農業局は「所得の伸びと人口増加、さらに米国のブランドが好まれることから、フィリピンは2018年には米国の消費者向け製品を10億9000万米ドル分輸入した」と説明。さらに「米国の輸出業者はこれが2020年には12億米ドルに増えるとみている」とした。

(The Philippine Star 2019年7月22日)


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