ユニオンバンク、上半期は2.1%増益確保

ユニオンバンク・オブ・フィリピン(ユニオンバンク)はこのほど、同行の2019年上半期(1~6月)の純利益が前年同期の47億ペソから2.1%増えて48億ペソになったと明らかにした。

自己資本利益率は上半期に10.6%、総資産利益率は1.4%となった。消費者融資は上半期に3283億ペソに上っている。クレジットカード事業が前年同期から39%増えたほか、消費者事業が31%、消費者融資は16%それぞれ増えた。

総資産は6月末時点で7045億ペソとなり、前年同期から13%増えている。

(The Manila Times 2019年7月30日)


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