フィリピン開発銀、上半期は12.3%増益確保

国営フィリピン開発銀行(DBP)はこのほど、同行の2019年上半期(1~6月)の純利益は31億ペソとなり、前年同期の27億6000万ペソから12.3%増加したと発表した。

上半期には融資額は前年同期の3074億4000万ペソから19.7%の伸びを確保して、3683億3000万ペソになっている。総資産は前年同期比16.33%増の6679億1000万ペソとなった。

DBPの支店数は現在、137支店。このうち10支店は銀行のない地域に置かれている。  DBPはまた、インフラ・物流部門に1430億ペソの融資を実施。ほかに教育、保健医療、住宅、廃棄物管理など社会インフラプロジェクトに644億ペソの融資を行った。

(The Manila Times 2019年8月24日)


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