ATI、バタンガスで港湾・ホテル開発計画

フィリピン港湾庁(PPA)はこのほど、アジアン・ターミナルズ(ATI)とバタンガス州政府が連携し、同州のバタンガス港に港湾設備やホテルなどを建設すると明らかにした。

PPAによると、ATIは2018年12月か2019年1月にバタンガス港の旅客ターミナルの改修工事に着手する見通しだ。ATIは同港の改善に向け、新ターミナルの建設に加え、商業・小売りスペースの開発などを行っていく。同時にホテルといった宿泊施設も整備する。

ターミナルの工事は2021年に完了する予定だという。


post in フィリピンの政治/社会ニュース

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

Related News

比・韓、二国間FTA交渉開始へ フィリピンと韓国は6月3日、二国間の自由貿易協定(FTA)の締結に向けた交渉を開始することを盛り込んだ協定に署名した。 両国は3日付で出した共同声明で、フ
地域別インターネット浸透率、首位はマニラ首都圏 社会調査会社ソーシャル・ウェザー・ステーション(SWS)の最新の調査で、インターネット浸透率が最も高い地域はマニラ首都圏であることが分かった。 調査は2019年
人身取引被害者2人を保護、15歳の少女が年齢偽る フィリピン入国管理局の職員はこのほど、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)で、人身取引の被害者とみられる女性2人を保護した。 女性2人は家事労働者として働く
クウェートでまた家事労働者が死亡、MOU見直しが必須 大統領府は5月27日、クウェートでフィリピン人家事労働者が亡くなったことを受けて、政府に対して労働者の送り出し/受け入れに関する同国との覚書(MOU)を見直すよ