教育技術省、子どものネット上の安全守るキャンペーン実施

フィリピン教育技術省はこのほど、インターネットにおける子どもの安全を確保するためのキャンペーンを開始した。保護者や教師などに向け、子どもたちをどのようにしてサイバースペースでの暴力などから保護するのか、キャンペーンにより知らせる狙いだ。

キャンペーンはフィリピン・インターネット・モバイル・マーケティング協会などと連携して実施するもの。フィリピンのインターネット利用者数は6700万人に上り、SNSが普及している。一方、これまでに行われた調査では、13~18歳の子どもの43.8%がサイバー・バイオレンスの被害に遭ったことがあると回答している。


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