違法就労の外国人69人を拘束、パンパンガ州クラーク

フィリピン入国管理局は12月17日、パンパンガ州で、観光ビザ(査証)で入国した後に違法に就労したとして、外国人69人を拘束した。

拘束されたのは、中国人45人と韓国人24人。69人はパンパンガ州クラークの複数の工事現場で就労していたという。

入管は当初、外国人93人を対象に取り調べを行い、ビザを調べた。韓国24人に関してはすでに拘束を解かれている。残りの人たちは入管の施設に入れられている。

今後、拘束された中国人は送還される見通しだ。


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