カガヤン州のトゥゲガラオ空港に一村一品拠点オープン

貿易産業省はこのほど、カガヤン州のトゥゲガラオ空港に一村一品(OTOP)の販売拠点をオープンした。

貿易産業省のルーベン・ディシアノ氏は「OTOPはフィリピン人の労働力や国内の原材料、地元製品の優先的な利用を推進することを目的としている」と説明する。トゥゲガラオ空港の拠点では、貿易産業相の「OTOP次世代プログラム」の支援を受けた中小・零細企業の製品を主に紹介することになる。


post in フィリピンの政治/社会ニュース

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

Related News

比・韓、二国間FTA交渉開始へ フィリピンと韓国は6月3日、二国間の自由貿易協定(FTA)の締結に向けた交渉を開始することを盛り込んだ協定に署名した。 両国は3日付で出した共同声明で、フ
地域別インターネット浸透率、首位はマニラ首都圏 社会調査会社ソーシャル・ウェザー・ステーション(SWS)の最新の調査で、インターネット浸透率が最も高い地域はマニラ首都圏であることが分かった。 調査は2019年
人身取引被害者2人を保護、15歳の少女が年齢偽る フィリピン入国管理局の職員はこのほど、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)で、人身取引の被害者とみられる女性2人を保護した。 女性2人は家事労働者として働く
クウェートでまた家事労働者が死亡、MOU見直しが必須 大統領府は5月27日、クウェートでフィリピン人家事労働者が亡くなったことを受けて、政府に対して労働者の送り出し/受け入れに関する同国との覚書(MOU)を見直すよ