カガヤン州のトゥゲガラオ空港に一村一品拠点オープン

貿易産業省はこのほど、カガヤン州のトゥゲガラオ空港に一村一品(OTOP)の販売拠点をオープンした。

貿易産業省のルーベン・ディシアノ氏は「OTOPはフィリピン人の労働力や国内の原材料、地元製品の優先的な利用を推進することを目的としている」と説明する。トゥゲガラオ空港の拠点では、貿易産業相の「OTOP次世代プログラム」の支援を受けた中小・零細企業の製品を主に紹介することになる。


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