18年の失業率が改善、不完全雇用は増加

フィリピン統計庁(PSA)はこのほど、同国の2018年の失業率は5.3%となり、前年の5.7%から改善したと発表した。

地域別の失業率はイロコス地方が6.8%、マニラ首都圏とカラバルゾン地方が共に6.6%で、他の地方より高水準だった。

一方、不完全雇用の人の割合は16.4%となり、前年の16.1%から悪化した。不完全雇用の状況にある労働者は673万5000人で、前年の650万6000人から増えている。


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