「飢えを感じた」国民が減少=SWS調査

社会調査会社ソーシャル・ウェザー・ステーション(SWS)はこのほど、2018年第4四半期(10~12月)に「飢えを感じた」と答えたのは240万世帯と、国民の10.5%となり、前回調査から改善したと明らかにした。

このうち、国民の8.9%に当たる210万世帯は「やや飢えを感じた」と答えた。ただし、残り1.5%は「ひどい飢えを感じた」と答えたといい、数は減っているが、経済的な課題を受けた飢えの問題は残っている。

2018年第3四半期(7~9月)に、「飢えを感じた」のは人口の13.3%に当たる310万人超で、第4四半期はここから減少している。


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