リビアのフィリピン人医療職員に武装攻撃への注意・避難呼びかけ

在リビア・フィリピン大使館はこのほど、リビアで就労しているフィリピン人の医療職員に対し、武力攻撃への注意と現場からの避難を呼びかけた。

同大使館によると、世界保健機構(WHO)が先に、リビア北東部の港湾都市ベンガジのアルジャララ病院が武力攻撃の被害に遭い、患者や医療職員がパニックに陥っていると伝えたと明らかにした。これに先立ち、トリポリのアルジャララ病院も武装勢力に襲われているという。

こうした中、在リビア・フィリピン大使館は、武装攻撃によりフィリピン人が負傷したと認めた。そして、フィリピン人の医療職員に対し、攻撃に注意するとともに、攻撃を受けた場所から避難するよう促している。


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