女性の警察官を増員へ、下院公共秩序・治安委が法案承認

フィリピンの下院公共秩序・治安委員会はこのほど、フィリピン国家警察(PNP)の女性警察官の数を増やすことを盛り込んだ下院法案8689号を承認した。

同法案を起草したジョニー・ピメンテル議員は「PNPの女性警察官の数は2万2800人しかいない。PNPの全職員の数は19万4410人だが、女性職員の割合は12%未満だ」と説明する。

この法案では、女性警察官増員に向け、PO1レベルの警察官1万人を増員するために30億ペソの予算が充当されることが規定されている。


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