マラウィの避難住民に住居100戸引き渡し

ミンダナオ・イスラム教徒自治区(ARMM)はこのほど、マラウィ市での紛争により避難を余儀なくされた住民に対し、住居100戸を引き渡した。

この住居100戸の建設は2018年9月に開始し、総工費は3億ペソだった。住居の建設用地4ヘクタールは地元の市町が寄付したという。

この住居には、マラウィ市から逃げてきた後、避難所暮らしを強いられていた世帯に引き渡された。

さらに別の場所でも、避難してきた住民のために住居100戸の建設が始まっている。


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