産後休暇が105日に延長、大統領が新法に署名

ロドリゴ・ドゥテルテ大統領はこのほど、産後休暇延長法(EML)に署名した。同法には、有給の産後休暇期間を105日に延長することが盛り込まれている。

新法にはさらに、有給の産後休暇のうち7日間について父親の育児休暇に振り替えることもできる。また、母子家庭の母親の場合、15日分多く産後休暇を取得できるという。

同時に、有給の産後休暇期間の後に、さらに30日休暇期間を延長できることも規定された。ただし、この15日分に関しては無給となる。

従来の法律では、母親の産後休暇は自然分娩の場合は60日、帝王切開の場合は78日と規定されていた。

(philstar global 2019年2月22日)


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