選挙でのSMS使用、選挙委が認める

選挙管理委員会のハイメ・ジメネス広報官はこのほど、選挙キャンペーンでSMSを使用することは合法だとの見解を示した。

ジメネス広報官はツイッターで、「選挙キャンペーンの形として、携帯電話番号とSMSを使用することは禁止されていない」とツイートした。ただし、同時に「テキストを使った選挙キャンペーンは、情報通信技術省のスパム防止規制の対象となる可能性がある」としている。

こうした中、選挙管理委員会は今回初めての試みとして、候補者と政党によるSNS向け支出を監視することになる。

(The Manila Times 2019年3月26日)


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