「誕生日は家で寝ていたい」=ドゥテルテ大統領

74歳の誕生日は家にいて寝ていたい――。ロドリゴ・ドゥテルテ大統領は3月26日、南コタバト州でスピーチし、こう語った。

ドゥテルテ大統領は「誕生日は愛する人たちと静かに過ごしたい。本当にお祝いなどしたくない。ただ家で過ごし、寝ていたい」と語った。また「私を歓迎してくれる人がいるとしたら、それは子どもたちと孫たちだ」としている。

ドゥテルテ大統領は、フィリピンの大統領に当選したときに、これまでで最も年齢が高い大統領となった。2018年にはごく簡単な家族の集まりで誕生日を祝った。

(The Manila Times 2019年3月28日)


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