火力発電への抗議、キリスト教徒4000人が人間の鎖

ネグロスオクシデンタル州とネグロスオリエンタル州でこのほど、石炭火力発電所の建設に反するキリスト教徒約7000人が人間の鎖をつくり抗議した。

SMCグローバル・パワー社は出力300メガワット(MW)の石炭火力発電所の建設を計画している。

一方、約4000人のキリスト教徒は4月23日の午前8時から30分にわたり人間の鎖に参加した。各教区から500~1000人が参加し、マナプラとラリベルタッドの間の229キロを人間の鎖でつないだという。

(The Manila Times 2019年4月24日)


post in フィリピンの政治/社会ニュース

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

Related News

比人による初めての自爆テロ、スールー州の爆発事件 フィリピン国家警察はこのほど、スールー州で先に発生した爆弾事件は、フィリピン人による初めての自爆テロだったと明らかにした。 警察は現在、容疑者2人の特定を
電力使用可能な世帯、1300万世帯に フィリピン国家電化庁(NEA)はこのほど、電化している国内の世帯数は1300万世帯に達したと明らかにした。 NEAによると、国内では半年間で平均して2%、
「比はAIのハブになる」=ロペス貿易産業相 フィリピンはAI(人工知能)のハブになる――。ラモン・ロペス貿易産業相はこのほど、こうした見解を示した。 ロペス貿易産業相はこのほど開催されたフィリピン大
電気自動車の基準設定へ、政府と民間部門 フィリピン電気自動車協会(EVAP)はこのほど、フィリピン政府と民間部門は今後、同国における電気自動車の基準を設定すると明らかにした。 政府と民間部門は、