18年の出産休暇手当支給額、前年から15.7%増加

社会保障機関(SSS)はこのほど、フィリピン政府が2018年に支出した出産休暇手当は計70億7000万ペソになったと明らかにした。これは前年の61億1000万ペソを15.7%上回る。

出産休暇手当を受給した女性は2018年に合わせて32万6000人超となった。

支給対象者のうち68.2%に当たる22万2551人は被雇用者で、支給額は計59億8000万ペソ。ほかに、8万1641人は任意加入者、1万4692人は自営業者となっている。

2019年1~2月の出産休暇手当支給額は13億4000万ペソで、対象者は合計6万2000人超となった。

(The Manila Times 2019年5月6日)


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