電力使用可能な世帯、1300万世帯に

フィリピン国家電化庁(NEA)はこのほど、電化している国内の世帯数は1300万世帯に達したと明らかにした。

NEAによると、国内では半年間で平均して2%、各世帯の電化率が上昇している。2019年4月時点で、電化している世帯が全体に占める割合は91%となっており、2016年時点の80%から増えた。

フィリピン政府は2022年に国内のすべての世帯が電気を使用できるようにする計画を打ち出している。

(The Manila Times 2019年6月19日)


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