比人による初めての自爆テロ、スールー州の爆発事件

フィリピン国家警察はこのほど、スールー州で先に発生した爆弾事件は、フィリピン人による初めての自爆テロだったと明らかにした。

警察は現在、容疑者2人の特定を急いでいるが、この2人はフィリピン人だとみている。容疑者2人はスールー州のバランガイ(最小行政単位)カジャティアンにある第一軍旅団戦闘チームの施設に爆弾を仕掛けたのち、自ら自爆して、命を落としている。  この自爆テロで軍人3人と民間人3人を含む8人が死亡し、22人が負傷した。テロに関してはイスラム国(IS)が犯行声明を出している。

 


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